- HOME
- 外壁塗装のお役立ち情報
- 外壁の美観を保つ事が、我が家…
外壁の美観を保つ事が、我が家を守るメリットになる。
2018/8/29
※掲載中の画像はイメージです。
日々の風雨や季節による気温の変化から私たちの暮らしを守ってくれている外壁。
その役割のため、外壁は劣化や汚れが最も目立ってしまいます。
住宅の印象は、外観である外壁塗装をいかに美しく維持できるかで大きく変わってきます。
また、外壁をキレイに保つ事は、美観だけでなく住宅の性能にも大きく関わってきます。
では、外壁塗装にはどんなメリットがあるのでしょうか?
我が家を美しく魅力的に~ 住宅の印象をよくする効果的な外壁塗装とは?
住宅の外観を見るときに、外壁から受ける印象はとても大きいです。
外壁のひどい汚れ・カビやコケが生えているなどの状態であれば、良い印象をもたれる事は少ないでしょう。
住宅にとって、外壁は服のようなものなのです。
キレイに清潔に保つことは、そこに住む人の印象にさえも影響を与えてしまいます。
大切な外壁塗装の美観を保つためには、汚れが付着しにくい塗料を使用することはとても重要なポイントです。

ポイント!塗料の性能で代表的な3つをご紹介します。
せっかく外壁塗装をしても、使用する塗料の性能が悪ければ、すぐにカビなどの汚れが付着してしまいます。
塗料を選ぶ際に、ポイントとなる3つの性能について見ていきましょう。
ポイント1 新水性
水になじみやすいという特性を持つ塗料です。
外壁塗装で使用する塗料の親水性とは、付着した雨水などが薄く広がる性能です。外壁の汚れを雨水が洗い流すように広がって汚れを落とします。
ポイント2 防カビ性
カビは、日光が当たりにくい場所で発生し、その範囲は拡大していきます。防カビ性の塗料を使用することでカビの発生や繁殖を抑えることができます。
ポイント3 防藻性
藻(も)とは、主にコケを表しています。徐々に繁殖するのはカビと同じで、やはり外壁の劣化につながります。
外壁にコケの定着や範囲の拡大を未然に防ぐために、効果を発揮します。
このように代表的な3つの性能いずれかを持つ塗料であれば、外壁を美しく魅力的に保つことができます。

外壁塗装は住宅性能に直結~ 外壁塗装のメリットとは。
外壁塗装を適切に行うと美観を保つだけでなく、その家の基本性能を守る事にも直結しています。
基本性能を守る、メリットをご紹介します。
①耐久性を維持する役割
経年劣化により、外壁にはひび割れが発生します。
適切時期に行う外壁塗装には、こうした劣化を抑制し耐久性を維持します
それは、外壁のみでなく住宅全体の耐久性を維持することにつながります。
②防カビ、防藻性の役割
美観を維持するためにご紹介した防カビ、防藻性は、それだけの役割にとどまりません。
コケなどは水分を多く含むため、発生した外壁表面の劣化を早め外塀性能の維持に大きく影響します。
塗料に防カビや防藻性を持たせることで劣化防止につながります。
③耐水性による雨水侵入防止の役割
外壁は適切な塗装時期を過ぎると、耐水性が低下します、
表面塗膜のハガレ・クラックなどの隙間から雨水が住宅に浸入する恐れが出てきます。
このような雨水の浸入で、基本構造へのダメージを受けて取り返しのつかなくなることも少なくありません。
耐水性を保つとことは、とても重要な役割を果たしています。
まとめ
外壁塗装を行うことで、我が家の美しい印象が保たれるだけでなく、住宅の基本的な性能を守ることがわかりました。
外壁塗装を定期的に行い、今回ご紹介した性能を意識して塗料を選択することで、外観の印象アップと住宅の性能維持という大きなメリットにつながるでしょう。



