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店舗オーナーが無視できない外壁塗装の効果とは
2018/8/29
※掲載中の画像はイメージです。
店舗の外壁塗装は大きな決断のひとつです。工事中はいつもどおりの営業は難しくなりますし、費用も決して安くはありません。しかし、一度劣化がはじまれば、そのまま放置するのは建物の寿命を縮める原因になります。さらに、店舗の外観の劣化などによる売り上げダウンなどの悪影響も考えられるでしょう。また、外壁塗装を上手に実施できれば、店舗の外観のイメージアップにつながり、集客にも効果が期待できます。そこで今回は、店舗における外壁塗装の効果を中心に解説をしていきます。
店舗の外観にもこだわろう
店舗の外観は、お店の顔です。そもそもどのような業態なのか? どんなコンセプトを持っているかなどを表す場所でもあるため、初めて来店されるお客様が抱く印象にも大きく関わるでしょう。パッと見で飲食店なのか雑貨店なのかが分かり、かつ女性向けなのか男性向けなのかが判断できることは、お客様にとっての入店に対するハードルを下げます。また、お店のコンセプトが伝わると、受けられるサービスや置いている商品についてもイメージがしやすくなるでしょう。
なお、デザイン以前に、経年劣化によってボロボロになった店舗の外壁は印象がよいとは言えません。その点では、どんなに内装がオシャレで清潔でも入店を避けようと考えてしまう人もいます。外壁のメンテナンスさえできていればご来店につながっていたかもしれないお客様のことを考えると、経営としては大きなマイナスです。そういった意味でも、外観にこだわることは店舗経営において欠かせない要素であると言えるでしょう。

店舗の外壁塗装による効果
では具体的に、外壁塗装によって店舗にどのようなプラスの効果が与えられるのでしょうか?
まずは集客面です。例えばオシャレな店舗は、メディアの取材に取り上げられる機会も増えるでしょう。また、道行く人の興味・関心を引きやすくなります。これらは新規のお客様を獲得することに大きく貢献してくれるでしょう。また、他店との差別化にもつながります。
さらに、リピーター獲得にも期待が持てます。印象的な外観というのは人の記憶に残りやすいものです。さらに、日常の中で思い出す機会が増えれば、それだけ足を運んでくれる可能性も高まるでしょう。加えて、個性的な外観はお客様に店舗特有のイメージを持たせることもできるためブランディングの一環とも言えます。
見た目がよくなり建物寿命を延ばす
外壁塗装を行うことは、もちろん外壁表面の汚れが取り除かれ、美しく清潔な状態を作り上げることにつながります。さらに、劣化箇所の補修という役割もあるでしょう。さらに、塗料によっては遮熱・断熱機能などがあるため、より快適な店内環境づくりにも役立ちます。
そして何より、外壁のメンテナンスが行われると建物の寿命を延ばすことにもつながります。今後も末永く同じ店舗で事業を続けていくのであれば、建物は大切なパートナーです。定期的な外壁塗装を行えば、思わぬトラブルも回避できます。トータルコストで見た場合に有益なものになるでしょう。

外壁塗装をする際の注意点
集客や建物の長寿命化など、メリットの多い外壁塗装。しかし、戦略や計画がない状態でデザイン等を進めてしまうと、効果を最大限に発揮できないかもしれません。以下で、店舗における外壁塗装の注意点についてご紹介します。
人の流れを読む
道には人の流れというものがあります。何時にどの方向から人が歩いてくるのかなどの基本的な情報は、しっかりと整理しておかなくてはなりません。そのうえで、歩きながら見たときにも認識できるようなデザインを心がけましょう。
競合店との差別化
店舗の近くに競合店がある場合は、同じような外壁にしてしまうと印象があいまいになり、お互いに損をするだけです。せっかく外壁塗装を行うのですから、デザインで印象を深めて、他店との差別化をはかってみましょう。なお、競合だけでなく周辺の建物との差別化ができれば、道行く人により強い印象を与えられるはずです。
店舗の外壁を変えることは、単にキレイかどうかだけでなく、店舗イメージのよさも左右します。経営戦略のひとつとして外壁メンテナンスに取り組み、他店との差別化ができれば外壁塗装工事の費用以上の効果が現れるでしょう。



